ロールス・ロイス・モーターカーズが中国で「ゴースト・エターナル・ラブ」コレクションを発表

ロールス・ロイス・モーターカーズは、本日夕方、北京の民生現代美術館において「ゴースト・エターナル・エブ」をデビューさせました。 愛をテーマに盛り込んだ新しいビスポーク・コレクションは、中国市場に特化してデザインされており、白鳥からインスピレーションを得た現代的なデザインの要素とロールス・ロイスのクラフトマンシップ、さらに最先端技術とを結集させて開発されました。

ロールス・ロイス・モーター・カーズ・チャイナの代表であるレオン・リーは、最新デザインの重要性についてこう述べています。「『ゴースト・エターナル・ラブ』は、弊社のお客様に対し、ロールス・ロイス・モーターカーズのビスポーク・チームによる類まれなるクリエイティビティを証明するものです。さらに、究極のカスタマイズをお求めになるお客様のご要望にお応えすることでもあります。 この最新傑作に込められているのはロールス・ロイス・ブランドに継承されてきた想いであり、それは世界一の車を作るという、弊社の尽きることのない情熱を体現したものです。 さらに、このモデルはお客様へのロールス・ロイスからの旧正月の贈り物を象徴しています。」

「ゴースト・エターナル・ラブ」コレクション

新コレクション全体にわたって使用されている白鳥のデザインは、愛の賛歌です。 洋の東西を問わず、白鳥の優雅さと忠実さは、純潔と誠実のシンボルとなっています。 2羽の白鳥の結びつきは何年にもわたり、時には一生続くこともあります。パートナーとの絆は非常に深く、1羽が死ぬと、残されたもう1羽が自らの命を絶つことでも知られています。 このように白鳥が永遠の愛を純粋に貫くことから、中国の文化において白鳥は「愛の鳥」として知られています。

ロールス・ロイス・モーター・カーズはこのロマンスにインスピレーションを得ると 白鳥の趣のある姿を取り入れ、優れたくクラフトマンシップがこれを形にしました。 完璧なハート型を成す二羽の白鳥が「エターナル・ラブ」の特徴的なコーチラインとレザーシートの背もたれに描かれています。 インテリアに施された繊細な白鳥は、手作業による刺繍で精巧に飾られていることも注目に値します。 インテリアの非の打ち所のない豪華さと第一級の技術は、芸術性をさらなる高みへと押し上げています。

ロールス・ロイスの全モデルに、英国人彫刻家のチャールズ・サイクスが作成したブランドのシンボル「スピリット・オブ・エクスタシー」があしらわれています。 同氏はロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートの出身で、ジョン・モンタギューとエレノア・ソーントンの緊密な親交からインスピレーションを得たと伝えられています。エレノア・ソーントンは、ロールス・ロイスのエンブレム「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルともいわれている女性です。 今日に至るまで、この象徴的なシンボルは各ロールス・ロイス車のボンネットに穏やかにたたずみ、車とオーナーとが素晴らしい関係を築く手助けをしています。

白鳥のエレガントさ、純粋で高貴な愛の表現をテーマにした「ゴースト・エターナル・ラブ」はイングリッシュ・ホワイトとシルバー・サテンのツートーンカラーのエクステリアに仕上げられています。 インテリアのレザーはシーシェル、ヘッドレストの刺繍、シートのステッチ、そしてルーフの内側はホットスパー・レッドです。 ビスポーク・チューダー・オークのウッドパネルに調和するようにペイントされたビスポーク・クロックと、輝くトレッドプレートには、「Love is Eternity(愛は永遠)」の文字が記されています。 ツートーンのステアリングホイールが洗練性を添える最後の仕上げとして車に添えられ、完璧さに更なる磨きがかけられています。

「エターナル・ラブ」をロールス・ロイスの贅沢さを頂点まで高めたものにすべく、磨き上げた20インチ鍛造アロイホイールとサテライト・エイデッド・トランスミッションが装備されています。 6.6リッターV12ツインターボエンジンのパワートレインに8速ZFギアボックスを搭載した「エターナル・ラブ」は、違いの分かるお客様に、どのような道路状況においてもエフォートレスで格別なドライビング体験を提供します。

特別感を大切にするために、「ロールス・ロイス・ゴースト・エターナル・ラブ」は16台のみの限定生産です。